古川静仙の一日#2 篆書千字文 ~ One day #2 ~ 習い事・お稽古事は西麻布書院

今日は頑張って篆書の宿題を仕上げました。『篆書千字文』です。

↓清書15枚の中から面白い字をピックアップ。

↓宇宙は読めますね。串団子のようなのは「玄」

↓人が両手を広げてサーフボードに乗ってるように見えませんか??「盈」

↓篆書は左右対称に書くのが原則。これが難しい。

↓昆虫のようなのは「暑」。UFOのようなのは「冬」

↓龍はわかりますね。鳥も飛び立つ瞬間のよう。

↓左下どうしても虫の笑い顔に見えてしまうのは「唐」

↓そして、半切宿題(36cm×136cm)を仕上げました。

篆書は書いていてとても楽しいです。でも、意外と時間がかかるんですよ。行書や草書のようにサラサラとはいかないのです。来た道をなぞって戻り反対回りで書いたり、他の書体にはない独特の筆法なのです。絵を書いているような感じさえします。起筆(きひつ。書き始めの筆使い)が隷書と同じなので、隷書を習った方は篆書も習うことができます。

 

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お申し込み・お問い合わせはお気軽に、03-3486-8301、もしくは、問い合わせフォームでお待ちしております。

 

西麻布書院 代表  古川静仙

 

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Seisen Furukawa's one day #2 ~

I practiced tensho which is a seal-engraving style of Kanji today for homework.

The characters of tensho sometimes look like persons or bugs. When I write tensho, I feel like I am paiting. And it's fun!

Why don't you try Shodo if you live in Japan? It's a good chance to learn something very Japanese!

We have an English page for the information of Nishi-Azabu Shoin. 

If you have any inquiries, please don't hesitate to contact us at 03-3486-8301 or Inquiries' form.

 

Thank you,

 

Seisen Furukawa / Head of Nishi-Azabu Shodo Studio

 

 

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