作品ピックアップ!#1大作品紹介~Today's pick up!#1 ~ 習い事・お稽古事は西麻布書院へ

最近ははがき作品の紹介をしていましたので、今日のピックアップ!は大作品を取り上げます。

ショップでもご覧いただいた方もいるかと思いますが、臨書の大作品は全体の写真を撮ると、どうしても書いてある文字が小さくなります。拡大を利用しても、まだまだ足りない!

そこで、今日はここで大作品の大きな写真を見ていただこうと思います。

棚澤吉僊(たなざわ きっせん)の書いた王羲之(おうぎし)の『集字聖教序』(しゅうじしょうぎょうじょ) 』です。これで見えますか?

(スマホでは横向きにすると全体をご覧いただけます。)

 

これは臨書(りんしょ)と言って、石碑などに刻まれた作品の拓本等を手本とし、その筆法を学ぶため模して書いたものです。変な形の字があるなぁ…と思っても、そこはオリジナルどおりに書くのが臨書です。

棚澤吉僊は楷書・行書・草書の十段保有者ですから、この作品はオリジナルに限りなく近いと言えます。

表装はもちろんプロの表装屋さんにお願いして作ってもらいました。

この作品はショップで販売しております。縦が200cmありますから、壁の上から下いっぱいまで必要です。

こんな大作をどこに飾ったらいいのか。リビングや玄関ホール、また、会社のロビー、オフィス(社長室や応接室)などがオススメです。雰囲気がグッと引き締まりますよ。

 

This piece of work written by Kissen Tanazawa is on our shop. Since this piece is very big, you won't be able to see what is written on the picture on our shop.

Therefore, I pick up this big piece today to show you as a bigger picture in order to see the details.

The length is 200cm which is 6'7'', so you need a big space to hang this on the wall. I recommend to hang it in your office, entrance hall, meeting room, or in your room at home, of course.

You can see the detailed explanation of this piece of work on our shop!

Enjoy!

 

西麻布書院 代表  古川静仙   

Seisen Furukawa / Head of Nishi-Azabu Shoin

 

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