書作品をプレゼントに!ご希望の言葉を揮毫します!作品を揮毫する先生方 ~ Shodo work for a present!

皆様からリクエストされた作品を揮毫していただく先生方をご紹介します。どの先生もベテランです。どんな書体でも揮毫できます。ご依頼の作品をどの先生に依頼するかは先生のスケジュールにもよります。詳しくはお問い合わせください。

 

田村福仙(たむらふくせん)

1935年生まれ。田中塊堂に仮名を師事。炭山南木に漢字を師事。後年は堀野哲仙に師事。書法学院副学院長。現役で後進の指導にあたっている。古川静仙も門下生の一人。仮名の第一人者と言われており、古今和歌集や万葉集などの古典もの、和歌、短歌、俳句などはお手の物。

 

↓田村先生の作品例。2015年歌会初めの皇太子妃雅子様のお歌。短冊。

 

↓田村先生の作品例② 2015年書法学院展出展作品。

 

田中曄仙(たなかようせん)

元大手日系企業勤務。書道歴二十余年。書法学院師範会会員。2013年産經国際書道展にて特選、2015年同書道展にて奨励賞受賞。楷書と細字を得意とする。

 

↓田中先生作品例。龍門風の勇ましくも美しい楷書。産經国際書道展奨励賞受賞作品。

 

↓田中先生の作品例② 隷書と仮名。2015年書法学院展出展作品。

 

松浦邑僊(まつうらゆうせん)

西麻布書院名誉教授。書法学院学院長。書道歴55年。29歳で堀野哲仙に師事し、最初から非凡な才能を発揮、わずか一年後に堀野哲仙の勧めで教え始める。以来五十有余年に渡り、書道の研鑽と門下生の指導一筋。特に篆書と甲骨文を得意とする。漢字六書体で千字文を自らの筆で書いたテキスト『六体千字文』を1999年に初版、2013年再版。1988年から書作展覧会8回、個展4回、書法学院展16回主催。昭和8年生まれ。現在も現役で後進の指導にあたっている。古川静仙も門下生の一人。

 

↓松浦邑僊の作品例 額縁の大きさ約42cm四方。

 

このように、どんな書体(楷書・行書・草書・隷書・篆書・甲骨文・仮名)でも可能です。その言葉に合った書体をご提案します。もちろん全て直筆。世界でたった一つの特別なプレゼントになるでしょう。

 

 

西麻布書院 書家 古川静仙

 

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申し込みの流れ

 

Shodo work as a present

You can order a piece of work as a special gift for you or for someone. My master and other professionals will brush a work only for you. It's not a copy but the original with very good frames or Japanese hanging rolls. 

You can also find out other pieces at our shop.

 

Thank you,

 

Seisen Furukawa / Japanese Calligrapher / Head of Nishi-Azabu Shodo Studio

 

 

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